粟国島周辺にはこのようにきれいな透明度の高い海があり、 島全体で、色とりどりの熱帯魚を見ることが出来ます。その為、ダイバーにとっても絶好のダイビングスポットとなっています。



【1】立体式塩田タワー(左)
汲み上げた水はまずこの塩田タワーを一日約20回通す。
【2】立体式塩田タワー内部(右)
その竹づたいに海水は下へ下へと流れていく。ただ普通の竹を使用しているわけではありません。竹にもこだわりが隠れていて、枝がまっすぐで、 平均的に枝がある品種の竹を使っています。その間に水分が風で飛ばされていき、徐々に海水は濃縮されていきます。このときの塩分濃度は約6倍~7倍になっているといいます。

【3】平釜に移し、煮詰める
塩田タワーを通って濃縮された鹹水(かんすい)をこの平釜に移し、 20~40時間かけゆっくりと煮詰めていきます。常にかき混ぜてやらないと塩が焦げついてしまい、また ミネラルがあまりつかない塩になってしまので、こうしてかき混ぜることによってミネラルをなじませているのである。24時間交代制を行っている。 燃料はガスを使わず薪を使用。遠赤外線効果を活用する。

【4】余分な水分を取り除く
塩が出来上がるとこの脱水槽へ移し、余分な水分を取り除く。この作業だけで3日はかかるという。

【5】手作業で塩をふるう
昔ながらの製法を取り入れ手作業で塩をふるう。そうする事により塩が細かくなり、 ゴミも取り除くことができる。ふるいにかけた後、さらに2日ほど自然乾燥させ、熟成させる。

【6】手作業で袋詰め
ここで始めて袋詰めにはいる。細かいごみは取り除かれ、地元の人たちが一つひとつ手作業で袋詰めを行ない出荷準備をする。


粟国の塩をひと舐めしてみると、『後を引かない塩辛さで、甘みがある』と愛用している方はおっしゃります。 旬のお魚や、野菜を使った料理などに宜しいのではないでしょうか。 また、単純に粟国の塩を使っておにぎりを作ってみるのも塩本来の味がわかりやすくて 良いのではないでしょうか。


粟国の塩は100%海水から作られるので、海のミネラルバランスをそのまま 維持することが出来ました。 下に必須ミネラルを代表して16元素表示しています。 必須ミネラルは主要ミネラルと微量ミネラルに分けられ、生体内存量や 1日の必要量、 あるいは食事からの摂取量などから便宜的に分けられています。 例えば食事からの摂取量で分ける方法では、1日の摂取量が100mg以下のものを微量元素としています。

【 ミネラル成分分析表 】
粟国の塩には、20%前後のミネラル分が含まれています。
エネルギー 0kcal/100g
たんぱく質 0g/100g
脂質 0g/100g
炭水化物 g/100g
ナトリウム 28.2g/100g
マグネシウム 1,530mb/100g
カルシウム 548mg/100g
カリウム 560mg/100g
水分 10.0g/100g
塩素イオン 43.2g/100g
硫酸イオン 4,529mg/100g
亜鉛 <1mg/kg
イオウ 1,513mg/100g
クロム <1mg/kg
ケイ素 5mg/kg
コバルト <1mg/kg
ストロンチウム 101mg/kg
セレン <0.1mg/kg
6.19mg/kg
<1mg/kg
ニッケル <1mg/kg
バナジウム <1mg/kg
ホウ素 35.0mg/kg
マンガン <1mg/kg
モリブデン <1mg/kg
ヨウ素 4.5mg/kg
ランタン <1mg/kg
リチウム 7mg/kg
リン 0.50mg/kg

名称 粟国の塩
内容量 160g
原材料 海水(沖縄県粟国島産)100%
保存方法  直射日光・高温多湿の場所を避け、常温で保存
商品説明
■約15000本もの竹枝でできた高さ10mの「立体式塩田タワー」に、7日間で約20回海水を循環させることで濃縮し、塩分濃度20%前後まで濃縮。それを薪で焚いた平釜で20~40時間かき混ぜ続けながら結晶させ、脱水層で4日かけてニガリを切る。手作業で塩をふるい、異物を取り除きながら同時に塩の粒を細かくし、6日ほど自然乾燥させて熟成させる。
■適度なしょっぱみで、口の中にコクが残り、ほんのりした苦味を感じます。
■少し脂の乗った魚を焼く際にふり塩にしたり、煮物にほんのひとつまみ入れるとコクが出るのでお薦めです。
 

>>お支払い方法 : 銀行振込(前払い)、商品代引可

粟国の塩(釜炊き)
(160g)
520円(税込)(52pt)
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