
名前の由来は沖縄の方言で、"シー"=酸っぱい、"クヮーサー"=くっつける、の意味です。 昔、芭蕉布の洗濯のために、一昼夜シークヮーサーの絞り汁につけていたことから、その名前が生まれたとされています。現在、シークヮーサーの品種は異名同種を含め100系統程度確認されています。勝山では主に、勝山クガニーとマヤーガー(カーアチー)が多く栽培されています。マヤーガー(カーアチー)は、一番原種に近いといわれており、皮が厚く、香り高く、熟してもあまり甘みがのらない系統です。勝山クガニーは、皮が薄く、熟すると糖度が 12度ぐらいまで増し、やみつきになるほど美味しくなります。

ノビレチン含有量に
注目してください!
100ml中のノビレチン含有量を他社のものと比較してみてください。他社のものは100ml中約10mg前後ですが、 勝山シークヮーサーは 100ml中31mgと、他社のものに比べ、その含有量は約3倍です。

海抜400m余りの山々に囲まれ、夏は涼しく、山間(やまあい)の所々より人々が清水が湧き出る『勝山』は、
廃藩置県後に主に首里や那覇より移住してきた人々がつくった屋取集落でした。当時の人々は、水の得やすい低地では稲作を、
台地や傾斜地では芋、野菜、雑穀類、また換金作物として藍をはじめサトウキビ、糸芭蕉、そしてシークヮーサーを栽培、
加工・販売して生計をたてていました。古くからこの地で作られてきたシークヮーサーは、古くからヤンバルの家庭で親しまれてきた、
ほんもののシークヮーサーです。成分はもちろん、風味、香りに優れた原料によって、美味しいシークヮーサージュースを作ることができます。
「勝山シークヮーサー」が沖縄県からは『優良県産品推奨』として認定され、注文が追いつかないほど好評を得ているのも、
勝山の美味しいお水と大自然があればこそ、なのです。


◎ お湯で薄めてホットとしても美味しくいただけます。
◎ 泡盛や焼酎などに入れても美味しくお飲みいただけます。
◎ レモン同様、刺身や揚げ物などにかけてお召し上がりください。







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