●野草味噌の仕込み作業が終わって、一段落!
野草料理のランチをいただく。

・野草を27 種類入れて煮込んだ米粉のカレー
・オーガニックの乾燥コーンを入れて炊いたご飯
・かぼちゃとレーズンの和え物、
※レーズンをボールに入れて熱湯を注ぐ、一晩置く、その汁でかぼちゃを茹で、オリーブオイルと塩で和える。
・スナップえんどうとアスパラのクリームチーズと味噌の和え物
・生きくらげの炒め物と、らっきょうの酢
・わらびのお浸し
・ほたるぶくろと9 ケ月寝かせた野草味噌添え
「おなか一杯食べる意識があると思いますが、おなか一杯食べるクセをつけると胃はどんどんと大きくなっていきます。一口足らないくらいで抑えておく。」
「おなか一杯にならないようよく噛むクセをつけていきましょう。」
「今日のカレーは外国のスパイスは使ってません。」
「よくハーブティーが好きな方がいますが、ハーブティーはその国の人に合うお薬です。」
「日本人が飲むとどこかに歪みが出てきます。野草茶のほうが合っている。日本産のもの、日本人のDNA には日本の土のものがよい。」
「ここではじめて野草講座をしたとき、これだけ野草があるのに感動しました。野菜を一生懸命作っていますが、野菜が作れないなら野草を食べるほうが一番エネルギーが高いなと、、、」
「いろいろな食べ方があります。お茶にもできるし、野草カレーもできるし、おつまみにもできるし、味噌があって、野草味噌があって、ご飯があれば十分なご馳走だと思います。」
「野草味噌も毎回作ってますが夏に作る味噌が、一番カラダにいいらしい。ただ夏は、いろいろ菌が繁殖したりするから皆さん冬に作るんですけど、、、」
「漢方には、“冬病夏治(とうびょうかち)”という教えがありますが、夏に仕込んだ野草味噌を食べれば、冬の養生にとてもいいと思います。」
「毎日、小さじ1杯づつでも食べると元気になって、エネルギーもアップします。」
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