「なぜ野草を知る事が大事か!というと、地震、津波、集中豪雨、大雪、強風、森林火災など、このところ、自然災害が頻発しています。いつ何時、危機に晒されるかわかりません。」
「命が助かって避難所に行けたとする。その後、命を繋いでいくのにどうするか?!」
「みんな怖がって震えて泣いて騒いでいるという時、少しでも落ち着くために、カキドオシやヨモギとかを皆で噛んでみよう!」

ヨモギ
ヨモギ

「そうすると少しは落ち着ける、頼りになるのが野草のチカラです。医学ではなされないことでも、そういう助けにもなる。
「ヘリが降りる場所がない、道路が寸断されるとか、食料がこないとか、助かった命を少しでも長くつなぎ止めていくのに、周りに生えている野草を食べたり飲んだりしていけば、、、助かります。」
「野草のミネラル水がとれる。天然のビタミンがとれる。食料が届かない時の命のつなぎになる。」

「ヨモギやドクダミ、チドメグサなど様々な効能のある野草を揉んで貼るだけでも血を止めたり、痛みを和らげたり、化膿止めになったり、様々な外用薬としても力を発揮してくれる野草がある。」

ドクダミ
ドクダミ

「食料が届くようになっても最初はおむすびが 2 個くらい、穀物のみ。」
「野草を知っていれば、避難所にある塩と野草を一緒に食べたらエネルギーになっていく。」

「避難所に集まってくる人たちの気持ちを落ち着けるとか、いたわりあいができる。」
「避難所ではいろいろないさかいが起きてくるが、許していくことが重要。」

「そこで自分の都合と違う人をどう受け入れていくか、そんな時にも野草は少しづつだけれども役に立ってくれる。これをかじっていれば少し落ち着くからとか、野草を摘んでお湯に入れて飲んでもらうとか、親切だけで落ち着くこともある。」
「小さい子供の癇癪にはカキドオシ、痛みに効くイタドリとか。効能があるから名前がついている。」

イタドリ
カキドオシ
イタドリ
イタドリ

「今日摘んだ野草の効能を調べる。」
「1つのものをたくさん摘むのではなく、種類をたくさんいただくこと。効能がない草でも、毒草であっても、宇宙のバランスを取るには重要な命。人間が対処できないだけ。すべてが人間の命を保ってくれるために自生しているという意識でいること。」

「だから、歩く時はむやみに踏みつけないように!」

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