
いま仕込んでも、味噌になるのは、早くて一年先!移り変わる季節の中、木樽の中で、じっと“熟成”を待つ。創業100年を超え、味噌の伝統を貫く、越前の味噌蔵「マルカワみそ」とのコラボレーション。限りなく、自然・天然にこだわり、昔ながらの製法を継ぐ味噌作りから誕生!
2022年仕込み
●名称:米みそ●原材料名:大豆(国産)、 米、食塩●内容量:600g●賞味期限:製造日からの開封前賞味期間210日●保存方法:直射日光・高温多湿を避け保存●販売者:プレマ株式会社京都府京都市右京区太秦組石町10-1 info@prema.co.jp●袋造所:マルカワみそ株式会社福井県越前市杉崎町12-62●栄養成分表示(100gあたり)エネルギー189kcal、たんぱく質11.5g、脂質3.7g、炭水化物27.5g、食塩相当量12.4g(推定値)●広告文責:おはようshop 東京都台東区浅草橋1-2-10 有楽ビル4F 0120-064-313

本物の味噌は生きている!
日本で唯一の自家採取の「蔵付き麹菌」。長年、蔵に棲みついていた自然の麹菌には、福井の土地ならではの風味が生まれます。目に見えない麹菌の働きを信じて“待つ”ことで、自然が生きている美味しさが生まれます。微生物の様な単純な生命体は極端なほど環境に敏感で、生殖しやすい場では無限に増殖し、逆に適さないところでは菌は自滅します。味噌は、発酵微生物が息づいている生き物なんです。

巨大な“杉樽”仕込みの天然醸造味噌!
麹にとって理想的な環境である“木樽”で1年間熟成させた味噌には、ステンレス樽には出せない味噌本来の美味しさと風味があります。また、雪国福井の地の利を生かした良質な地下水による仕込みも地元の美味しさ「手前味噌」ならでは!そもそも、福井県武生市は、日本のほぼ真ん中に位置し、日本海沿岸のため四季の移ろいがはっきりしていて、味噌づくりに向いている土地柄です。

寒仕込みが、一番美味い。
味噌は冬の一番寒い時期に仕込み、ゆっくりと寝かせながら、夏の暑い時期に発酵のピークを迎え、1年近く経ってから蔵を出る。昔から、自然のサイクルに従って成長させるのが最も理想的な発酵法だと考えられています。

自然・天然へのこだわり!
栽培期間中、農薬・化学肥料不使用の青森県産の大豆、米を使用!味噌は、いたってシンプルな食品。大豆、米麹、塩を混ぜ、後はただひたすら保存して発酵を待つだけです。何故、時間をかけて、天然醸造にこだわるか?

「それが一番おいしいから!」



今や、欧米のどんな自然食品店でも手に入り、大手スーパーでさえも目にする「味噌」。一説によると、味噌に含まれるジピコリン酸という物質が放射能物質を吸着して排出する作用があるらしく、1986年のチェルノブイリ原発事故以降、ヨーロッパ諸国への輸出が急増しています。また、酵素を豊富に含む発酵食品としても見直されています。

ひじきは鉄分とカルシウムがとても豊富、味噌の大豆由来のイソフラボンがカルシウムの吸収をサポート。ひじきは水で戻しておく。ごま油で、玉ねぎ、人参、大根を炒め、ひじきをのせ、水を入れて弱火で蒸し煮にする。味噌、みりんを加え、引き続き弱火で蒸し煮!

青魚のDHA・EPAと味噌の発酵パワーで、血液サラサラ・腸内環境を改善。鍋に酒を入れて味噌をとかし、サバの切り身を入れ、沸騰したら蓋をして弱火で10分煮る。さばを返して蓋をはずし、更に6分ほど弱火で煮る。

えのきやもずくは、善玉菌をふやして、腸内の老廃物をお掃除。長芋のネバネバ成分は便を柔らかくします。麹菌や乳酸菌豊富な味噌が、腸内フローラのバランスを整えて、最強の腸活!

味噌の旨味が素材に染み込み、深い味わいが楽しめます。お好みの野菜をタッパーなどに入れ、上から味噌をかけて全体に味が染みるように馴染ませ、半日つけておく。










