「Dr. 星子のキッチン」おススメの、
簡単おいしい“健康寿レシピ”6選!

手間をかけないシンプルな調理法でも十分おいしく、しかも活性酸素が生まれにくい。簡単と元気が両立する“家庭料理”です。世界が注目する“和食の知恵”に耳を傾け、自然の命をおいしくいただきます。

雑穀玄米

食物繊維、たんぱく質、カルシウム、ミネラルを贅沢に!栄養が豊富で、美容、ダイエットにもおススメです。

■材料

・玄米:3カップ
・雑穀数種:大さじ2
(きび・はと麦・ひえ・あわ・小豆・大豆など)
・オリーブ油:大さじ1
・醤油:大さじ、3分の2
・水:目盛り通り+大さじ2

■作り方

①玄米をフライパンで10分くらい空炒りする。
※アブシジン酸という毒素をとるため
②空炒りした玄米は前日にとぎ、12時間以上水につけておく。
③ざるに取り、新らしい水を分量通り入れる。
④オリーブ油、醤油を入れて大さじ2杯分の水を足し、よく混ぜてから炊飯器で炊く。
※お米は最初にとぐ水の吸収が一番多いので、必ず、良い水を使用する。
ミネラルウォーター、天然水など。

おにぎり2種

酵素玄米と雑穀玄米を手軽においしく。冷えたおにぎりは、αデンプン、βデンプンで腸内細菌の餌となり、免疫力をアップします。

■材料

・酵素玄米:茶わん1杯
・雑穀玄米:茶わん1杯
・エゴマ:大さじ1
・コンブ:大さじ1
・焼きノリ:8等分×4
・塩:適宜
・梅干し:1個

■作り方

酵素玄米おにぎり
①酵素玄米に梅干しを入れ、手塩にしておにぎりを作る。
②仕上げに炒ったエゴマをまぶし、ノリを巻く。
雑穀玄米
①雑穀玄米にコンブを入れ、手塩にしておにぎりを作る。
②仕上げにノリを巻く。

玄米と雑穀と黒豆おかゆ

血行も良くなり代謝力がアップします。毎朝1杯のおかゆで健康増進。雑穀や黒豆はビタミンやミネラルが豊富です。

■材料

・玄米:1カップ
・水:10カップ強
・塩:小さじ1
・雑穀:50g
・黒豆:50g

■作り方

① といだ玄米と雑穀を、1時間から1時間30分煮る。
②途中で水が不足したら、水を足す。
③柔らかくなったら混ぜて、とろりとするまで煮る。
④できたてがおいしいので、仕上げにエゴマ塩をかける。
※エゴマ塩:エゴマをフライパンで空炒りし、すり鉢ですり、塩を加える。

押し麦とレンズ豆と野菜のスープ

押し麦の豊富な水溶性食物繊維で腸内環境を改善。たんぱく質の豊富なレンズ豆をプラス。

■材料

・押し麦:大さじ2
・レンズ豆:大さじ1
・ニンジン:2分の1本
・タマネギ:2分の1個
・ズッキーニ(黄・緑):3分の1本
・スープ(ベジブロス):800cc
・塩・コショウ:少々

■作り方

① 野菜は同じ大きさに切りそろえる。
②押し麦とレンズ豆をナベに入れ、スープと一緒に火にかける。
③15分ほど煮たら野菜も入れ、柔らかくなるまで煮る。
④塩、コショウで味を整える。
※ベジブロス(野菜出汁):野菜くず(タマネギの皮・ヘタの部分・キャベツの外葉・ブロッコリーの芯など)をナベに入れ、かぶるくらいの水を加え、30分ほど煮込み、ざるでこしたら完成。

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