ドクター星子のキッチン
野草味噌
野草味噌+ごはん
野草味噌+蒸し野菜

6月末の日曜日、群馬にある星子先生のリトリート施設で、“野草味噌”の手作りワークショップに参加しました。手ほどきをして頂いたのは、星子先生と、お仲間の海野千恵子先生。参加者は、初めて“野草味噌”を作る自分たちを含め10人ほど。

「“野草味噌”をつくるには、まず、“野草”を知ること!」
「食べられる草、食べてはいけない草を見分けること。」

みんなで、施設の庭に出て、野草の特徴を教えて貰いながら、庭に自生する“野草”を手で摘みました。施設の庭は、自生した野草の原っぱ!見渡す限り自然のままの野草の楽園でした。

野草の楽園
野草の楽園

なんと、27種類もの野草を摘むことができました。“漢方”では、4種類以上の野草を混ぜることが条件!となっていると言いますが、この日に摘んだ野草の多彩さは、最強です!

「この庭は野草の宝庫なんです。春夏秋冬いつでも、食べられる野草が20種類以上が自生しています。」
「野草味噌は“春夏秋冬”つくります。春の野草は秋の養生、夏の野草は冬の養生、と、野草のちからは時期により違うので、春夏秋冬で野草味噌を食べると1年の養生ができます。」

今回は、普通では手に入らない“麦麹” 、“27種類の野草”、プラス“赤松の葉のジュース”、、、自然のパワーが凝縮した野草味噌です。“身近なモノを食べるのが、一番の養生!”と言います。食べるのが楽しみです。

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